研究現場の情報セキュリティ対策コンサルティング
研究現場の情報セキュリティ対策コンサルティングとは
昨今のサイバー情勢
令和 7 年 3 月、警察庁サイバー警察局が公開した『令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』によると、国内のサイバー攻撃は増加傾向を示しています。北朝鮮グループ「TraderTraitor」や中国グループ「MirrorFace」が国内でサイバー攻撃活動を行っていると報告されています。
そういった地政学上のリスクが増す中で、研究成果を標的とした窃取、妨害、スパイ行為が行われる可能性があります。皆様の研究現場の情報セキュリティ対策は十分でしょうか。
情報セキュリティ対策コンサルティング
弊社は、学術研究や研究開発の特性に関する理解とサイバー セキュリティの知識を両方活かして、研究室など、研究現場のニーズに合わせたサイバー レジリエンス (情報セキュリティ等の堅牢化) に関するコンサルティングを提供しております。
ご支援の例
現状分析、リスク評価
- お客様のネットワーク環境、サーバー、PC、運用ルールなどをヒアリング及び調査を行い、情報資産の洗い出しとセキュリティ上のリスクを評価します。
セキュリティ ポリシー策定支援
- リスク評価の結果に基づき、研究開発の効率を損なわない、実効性のある情報セキュリティ ポリシーや各種規程の策定を支援します。
インシデント対応体制構築支援
- セキュリティ インシデント(不正アクセス、マルウェア感染、情報漏洩など)発生時の報告体制、原因調査、復旧、再発防止策の策定といった一連の対応フロー構築を支援します。
研究員向け教育
- 標的型攻撃メール訓練や、最新の脅威動向を踏まえたセキュリティ研修などを通じて、セキュリティ意識向上を支援します。
