技術者紹介

技術者紹介

弊社の技術者をご紹介致します。
業務実績、研究実績については、弊社実績だけでなく、各個人の過去の実績も含めております。

倉谷 智尋(くらや ちひろ)
倉谷 智尋くらや ちひろ
アピール ポイント
知能コンピューティングを基盤にした先進技術を生み出すべく、数理理論とシステム開発の技能を日々磨いております。多様な研究者が集まり、皆が仲良く楽しく元気よく研究開発ができる企業を作りたいと考えています。
【得意分野】
  • 統計解析
  • 時系列解析
  • 信号処理
  • 音声処理
【得意言語】
  • C/C++
  • Java
  • C#
  • Python
  • PHP
  • MATLAB
【学歴】
東京大学理学部物理学科中途退学
【業務実績】
  • 独立成分分析の技術調査および講習
  • ベイジアン ネットワークの技術調査
  • 時系列変化点検出技術の技術調査
  • 周期性衝撃波形抽出技術の技術調査および実装
  • テキスト音声合成プログラムの開発
  • 音声の音色表現・再合成システムの開発
  • MATLAB による統計解析・信号処理ツール群の構築
  • 機械振動による異常判別アルゴリズムの開発
  • ウェーブレット解析による雑音除去アルゴリズムの開発
  • 光学的基板検査装置のアルゴリズム開発
  • 半導体製造装置の最適化数値計算制御ソフトウェアの開発
  • 人体用複数センサー同時計測管理システムの開発
  • Zigbee 無線センサーネットワーク監視システムの開発
  • 医療・航空機安全分析システムのパフォーマンス チューニング調査
  • オントロジーを利用したウェブ情報案内システムの開発
  • 自然言語処理を利用した 3DCG 表示システムの開発
  • ルールベース社会実験システムの開発
  • 知能ロボット・五感工学・体験メディアに関する先端技術調査
  • データマイニングを応用した複合問題ガイドシステムの開発
  • ネットワーク セキュリティ自動検査システムの開発
  • 講演映像・音声解析システムの開発
  • 統計的モデリング最新手法の調査および講習
岡田 公太郎(おかだ こうたろう)
岡田 公太郎おかだ こうたろう
アピール ポイント
信号の情報処理技術がアピール ポイントです。
特に埋もれている情報を各種技術を用い抽出することが得意です。
【得意分野】
  • 信号フィルタリング
  • クラスタリング解析
  • 多変量解析
  • 周波数解析
  • 数値解析
  • シミュレーション
  • 神経生理学分野の情報解析
【得意言語】
  • C
  • Fortran
  • LabVIEW
  • Visual Basic
  • C#
【学位】
博士 (工学) 東京大学
【参加学会】
【研究分野】
  • 脳嗅覚系情報処理アルゴリズムの解明
  • 細胞内記録マルチファンクションプローブの開発
  • 膜電位イメージングシステムの構築
【論文】
  1. Perez Goodwyn P, Katsumata-Wada A, Okada K: Morphology and neurophysiology of tarsal vibration receptors in the water strider Aquarius paludum (Heteroptera: Gerridae), J. Insect Physiol. 55(2009), pp. 855-861
  2. Okada K, Sakuma M: An odor stimulator controlling odor-temporal pattern applicable in insect olfaction study Chem. Senses. 34(2009), pp. 425-433
  3. Masaki Shuzo, Koutaroh Okada, Ryohei Kanzaki, Isao Shimoyama: Fluorescence Detection System Using a Metal-coated Glass Micropipette, The 20th IEEE International Conference on Micro Electro Mechanical Systems (MEMS '07),(2007,Jan.), pp. 207-210.
  4. Masaki Shuzo, Koutaroh Okada, Hidekazu Arai, Ryohei Kanzaki, Isao Shimoyama: High Resolution and S/N Ratio Nano Probing System, The 19th International Conference on Micro Electro Mechanical Systems (MEMS '06), (2006, Jan.), pp. 550-553.
  5. Masaki Shuzo, Tomoki Kazawa, Koutaroh Okada, Ryohei Kanzaki, Isao Shimoyama: Intracellular Recording and Calcium Measurement in a Single Neuron of Aplysia Using a Nano-Probe, The 10th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (μTAS2006),(2006, Nov.), pp. 1402-1404.
  6. Hill ES, Okada K, Kanzaki R: Visualization of modulatory effects of serotonin in the silkmoth antennal lobe. J. Exp. Biol 206(2003), pp. 345-352.
  7. 岡田公太郎,神崎亮平: 膜電位感受性色素によるニオイ情報処理過程の解析 最大エントロピー法の利用 日本生物物理学会Vol.43 No.2 (2003), pp. 101-104.
  8. Okada K, Kanzaki R: Localization of odor-induced oscillations in the bumblebee antennal lobe, Neurosci. lett. 136, (2001), pp. 133-136.
  9. 岡田公太郎,藍浩之,神崎亮平: 昆虫触角葉における膜電位振動現象の可視化 日本味と匂学会誌8(3) (2001) ,pp. 597-600.
  10. 藍浩之,岡田公太郎,神崎亮平: 昆虫の脳神経活動の光学的計測.比較生理生化学 17(4):(2000), pp.215-217
  11. 神﨑亮平・藍浩之・岡田公太郎・熊谷恒子: 昆虫の脳における匂い情報処理と行動発現.日本味と匂学会誌 6(2)(1999), pp. 121-137
  12. 藍浩之,岡田公太郎,神崎亮平: 光学的計測法による昆虫の中大脳における匂い情報処理の時空間的解析 日本味と匂学会誌5(3) (1998), pp. 549-552
  13. Ai H, Okada K, Hill ES, and Kanzaki R: Spatio-temporal activities in the antennal lobe analyzed by an optical recording method in the male silkworm moth Bombyx mori, Neurosci. lett. 258 (1998) , pp. 135-138
  14. Okada K, Kanzaki R and Kawachi K: High-speed voltage-sensitive dye imaging of an in vivo insect brain, Neurosci. Lett. 209 (1996), pp. 197-200
  15. Okada K, Kanzaki R and Kawachi K: (1995) Optical recording with voltage-sensitive dye in an insect brain. In "Nervous Systems and Behavior" (Eds. Burrows, Matheson, Newland and Schuppe). Proceedings of the 4th International Congress of Neuroethology, Georg Thieme Verlag Stutgart, New York, pp. 390
吉元 英一(よしもと えいいち)
吉元 英一よしもと えいいち
アピール ポイント
バイオ系のシミュレーションや画像解析、バイオインフォマティクスを中心に研究開発を行っているエンジニアです。
実験系の経験を活かしたソフトウェア開発を目指しています。
【得意分野】
  • シミュレーション
  • 画像解析
  • アルゴリズム並列化
  • バイオインフォマティクス
【得意言語】
  • Java
  • C#
  • C/C++
  • VB.NET
  • Objective-C
  • OpenMP
  • MPI
  • Windows/MacOS/Linux
【最終学歴】
名古屋大学 博士満了
【研究・業務実績】
  • 動物の形態形成に関する理論的研究
  • 細胞内シミュレータのマルチプラットフォーム化、アルゴリズム並列化
  • 三次元画像解析アルゴリズムの研究開発
  • バイオインフォマティクス用データ解析システムの開発
【論文】
  1. Horikawa K, Ishimatsu K, Yoshimoto E, Kondo S, Takeda H. Noise-resistant and synchronized oscillation of the segmentation clock. Nature. 2006 Jun 8;441(7094):719-23.
  2. Yamaguchi M, Yoshimoto E, Kondo S. Pattern regulation in the stripe of zebrafish suggests an underlying dynamic and autonomous mechanism. Proc Natl Acad Sci U S A. 2007 Mar 20;104(12):4790-3.
  3. Yoshimoto E, Kondo S. Wing vein patterns of the Hemiptera insect Orosanga japonicus differ among individuals. Interface Focus. 2012 August 6; 2(4):451-456;
  4. 吉元英一, 近藤滋 ベッコウハゴロモ Orosanga japonicus の翅脈パターンは Turing 波である日本動物学会第76回大会 (2005 つくば)
  5. Eiichi Yoshimoto, Shigeru Kondo Mathematical modeling of animal morphogenesis; pattern formation on the cell-based growing field Society for Mathematical Biology Conference (2008 Toronto)
  6. 吉元英一, 近藤滋 チューリング波による動物のパターン形成 -脊椎動物の皮膚模様と昆虫の翅脈パターン-第11回日本進化学会大会 (2009 札幌)
松枝 敦夫(まつえだ あつお)
松枝 敦夫まつえだ あつお
アピール ポイント
行動生態学の実験系や観察手法に精通したエンジニアです。
材料としてアメンボを使った研究をしていました。実験計画からデータの取得、解析まで、ソフトウェアを活用できる局面で、研究のフェーズに合わせたサポートをいたします。現在は行動データの自動抽出に興味を持ち、画像処理の勉強に邁進しています。
【得意分野】
  • 行動生態学
  • シミュレーション
【得意言語】
  • C/C++
  • Java
  • Visual Basic
  • C#
  • PHP
  • JavaScript
  • R
  • Swift
【学位】
博士 (農学) 京都大学
【参加学会】
【論文・発表】
  1. Matsueda A., Fujisaki K. Influence of male density on guarding behaviour in the water strider Aquarius paludum (Heteroptera: Gerridae) Eur. J. Entomol. 2011, 108(4): 597-601
  2. 松枝敦夫, 大崎直太 ヤスマツアメンボにおける実効性比と繁殖戦略 第45回応用動物昆虫学会大会(2001, 島根大学)
  3. 松枝敦夫, 藤崎憲治 アメンボにおけるオスの経験がガード行動に与える影響 第50回応用動物昆虫学会大会(2006, 筑波大学)
  4. 松枝敦夫, 藤崎憲治 幼虫期におけるナミアメンボによるオオアメンボのギルド内捕食 第51回応用動物昆虫学会大会(2007, 広島大学)
  5. 松枝敦夫, 藤崎憲治 アメンボのオスはなぜ交尾後に自発的にメスから降りようとしないのか? 第53回応用動物昆虫学会大会(2009, 北海道大学)
  6. 松枝敦夫, 藤崎憲治 アメンボのオス成虫の実効性比認識方法に関する行動学的解析 第55回応用動物昆虫学会大会(2011, 九州大学)
  7. 松枝敦夫, 藤崎憲治 ナミアメンボのオスがガード行動を決定するために利用しているキュー 第56回応用動物昆虫学会大会(2012, 近畿大学)
  8. 中嶋祐二, 松枝敦夫, 藤崎憲治 卵塊サイズの種内変異をもたらす天敵の圧力とその作用様式 第27回個体群生態学会大会(2011, 岡山大学)
高田 直樹(たかだ なおき)
高田 直樹たかだ なおき
アピール ポイント
神経生理学分野の研究実績があり、種々の計測システムや時系列データ解析のプログラム開発経験を持つエンジニアです。実際に研究を行っていた強みを活かし、個々の実験や解析に即したソフトウェアの提供、論文をベースにした専門性の高いソフトウェアの開発をいたします。
【得意分野】
  • 時系列解析
  • 信号解析
  • 時間周波数解析
  • 神経科学分野のデータ解析と画像処理
【得意言語】
【学位】
博士 (医学) 大阪大学
【参加学会】
【研究実績】
  • 大脳新皮質の情報処理アルゴリズムの解明
  • 単一神経細胞の電気信号計測ソフトウェアシステムの構築
  • 二光子顕微鏡の構築と電気生理学的測定システムへの融合
【論文】
  1. Valery Grinevich, Alexander Kolleker, Marina Eliava, Naoki Takada, Hiroshi Takuma, Yugo Fukazawa, Ryuichi Shigemoto, Dietmar Kuhl, Jack Waters, Peter H. Seeburg, Pavel Osten (2009) Fluorescent Arc/Arg3.1 indicator mice: a versatile tool to study brain activity changes in vitro and in vivo. Journal of Neuroscience Methods 184:25-36.
  2. Ming Ren, Yumiko Yoshimura, Naoki Takada, Shoko Horibe, Yukio Komatsu (2007) Specialized inhibitory synaptic actions between nearby neocortical pyramidal neurons. Science 316(5825):758-61.
  3. Naoki Takada, Yuchio Yanagawa, Yukio Komatsu (2005) Activity-dependent maturation of excitatory synaptic connections in solitary neuron cultures of mouse neocortex. European Journal of Neuroscience 21:422-430.
  4. Naoki Takada (2001) Effects of chronic exposure of brain-derived neurotrophic factor on synaptic responses of solitary neurons cultured from rat visual cortex. Osaka University Medical Journal 52:293-299.
  5. Nobuaki Taniguchi, Naoki Takada, Eiji Kumura, Fumitaka Kimura, Tadaharu Tsumoto (2000) Actions of BDNF on evoked and spontaneous EPSCs dissociate with maturation of neurones cultured from rat visual cortex. Journal of Physiology 527:579-592.
山本 太応(やまもと たおう)
山本 太応やまもと たおう
アピール ポイント
物理学や工学の知識を生かして、生活に役立ったり、人を楽しませたりするようなソフトウェアを開発していきます。
【得意分野】
  • 計算物理学
  • 組み合わせ最適化
【得意言語】
  • C/C++
  • C#
  • Fortran
  • Octave
【学位】
京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー応用科学専攻修士課程修了
【研究実績】
  • 高強度超短パルスレーザーによる半導体格子上での表面プラズモンポラリトン励起に関する研究
  • ナノポーラス Fe 触媒創生に関する研究
【業務実績】
  • 冗長系ロボットアームの逆運動学計算のための解析解の導出
  • 配送最適化問題用メタヒューリスティック ソルバーの開発
  • 物理演算エンジンを用いたロボット シミュレータの開発
  • ダイヤモンドの光学データを用いた官能評価プログラムの開発
石倉 孝一(いしくら たかかず)
石倉 孝一いしくら たかかず
アピール ポイント
計算生物物理学の分野において、分子シミュレーションの結果からタンパク質内のエネルギーと運動量の流れを解析する手法や自由エネルギー計算に関する研究を行ってきました。
このような経験を活かして、生体システムの作用機序を効率的に解析できるソフトウェア作りを目指しています。
【得意分野】
  • 分子シミュレーション
  • 時系列解析
  • 多変量解析
  • 数理最適化
【得意言語】
  • Python
  • Fortran
  • C/C++
  • C#
  • MATLAB
  • Swift
【学位】
博士 (理学) 名古屋大学
【研究分野・実績】
  • 光受容タンパク質における光異性化反応ダイナミクスの研究
  • 創薬ソフトウェアの開発
  • 結合自由エネルギー計算を用いた研究
  • タンパク質内の物理量の流れを計算する手法の提案と CURP プログラムの開発
  • CURP プログラムを利用した原子レベルストレステンソル解析の研究
  • CURP プログラムを利用した G タンパク質共役受容体におけるエネルギー流解析の研究
【論文・発表】
  1. Takakazu Ishikura, Yuki Iwata, Tatsuro Hatano, Takahisa Yamato, Energy exchange network of inter-residue interactions within a thermally fluctuating protein molecule: A computational study, Journal of Computational Chemistry, (2015) 36, 1709-1718
  2. Kazuhiro Takemura, Raghunadha Reddy Burri, Takeshi Ishikawa, Takakazu Ishikura, Shun Sakuraba, Nobuyuki Matubayasi, Kazuo Kuwata and Akio Kitao, Free-energy analysis of lysozyme-triNAG binding modes with all-atom molecular dynamics simulation combined with the solution theory in the energy representation, Chemical Physics Letters (2013), 559, 94-98
  3. Takakazu Ishikura, Tatsurou Hatano, and Takahisa Yamato, Computational analysis of inter-residue energy conductivity and intramolecular communication chart of β2 adrenergic receptor, Nagoya Symposium, Frontiers in Structural Physiology On the Occasion of the Inauguration of the Cellular and Structural Physiology Institute and the NEDO Project at Nagoya University, Nagoya University, Japan, Jan. 22-24, 2013
  4. Takakazu Ishikura, Tatsuro Hatano and Takahisa Yamato, Atomic stress tensor analysis of proteins, Chemical Physics Letters (2012), 539-540, 144-150
  5. 石川 岳志、石倉 孝一、桑田 一夫, フラグメント分子軌道法プログラム 「PAICS」と統合創薬プログラム「NAGARA」分子科学会 MOLECULAR SCIENCE 5, NP0015 (2011)
  6. HPCシステムズセミナー, 新規創薬ソフトウェア「NAGARA」の紹介と展望, 2010/1/29、東京
  7. Takeshi Ishikawa, Takakazu Ishikura and Kazuo Kuwata, Theoretical study of the prion protein based on the fragment molecular orbital method, Journal of Computational Chemistry (2009), 30, 2594-2601
  8. Hiroshi C. Watanabe, Takakazu Ishikura, Takahisa Yamato, Theoretical modeling of the O-intermediate structure of bacteriorhodopsin, PROTEINS: Structure, Function and Bioinformatics (2008), 75, 53-61
  9. Takahisa Yamato, Takakazu Ishikura, Toshiaki Kakitani, Kazutomo Kawaguchi, Hiroshi Watanabe, Spectral tuning of photoactive yellow protein, Photochemistry and Photobiology (2007), 83, 323-327
  10. Takakazu Ishikura, Takahisa Yamato, Energy transfer pathways relevant for long-range intramolecular signaling of photosensory protein revealed by microscopic energy conductivity analysis, Chemical Physics Letters (2006), 432, 533-537
  11. Atsushi Yamada, Takakazu Ishikura, Takahisa Yamato, Direct measure of functional importance visualized atom-by-atom for photoactive yellow protein: Application to photoisomerization reaction, PROTEINS: Structure, Function and Bioinformatics (2004), 55, 1070-1077
  12. Atsushi Yamada, Takakazu Ishikura, Takahisa Yamato, Role of protein in the primary step of the photoreaction of yellow protein, PROTEINS: Structure, Function and Bioinformatics (2004), 55, 1063-1069
井上 暁光(いのうえ あきみつ)
井上 暁光いのうえ あきみつ
アピール ポイント
ロバスト統計手法に精通したデータサイエンティストです。
通常の手法では扱いづらい異常値や外れ値を含むデータの分析が強みです。
【得意分野】
  • 機械学習
  • 統計解析
  • 自然言語処理
  • トピックモデル
  • テキストマイニング
  • 構造方程式モデリング
  • マーケティング・リサーチ
  • ポートフォリオ最適化
  • 高頻度取引データ処理
  • リスク計量
  • 最大損失分析
  • 計量経済学
  • 実験が困難な条件下における統計的因果推論
  • ゲーム理論的条件下における価格戦略策定
  • 社会工学
  • オペレーションズリサーチ
  • 組み合わせ最適化
  • 離散イベントシミュレーション
  • 空間統計データ解析
  • センサーデータ解析
  • 異常予知・検知
【得意言語】
  • C/C++
  • C#
  • Python
  • R
【学位】
博士 (商学) 大阪市立大学
【研究分野・実績】
  • 大規模時系列データからの非線形相関構造の抽出手法の開発
  • 時空間データからの潜在変数推定および可視化手法の開発
  • ノンパラメトリック確率密度推定法の開発
  • LDA を用いた大規模クラスタリング手法の実装
【論文】
  1. 「密度比推定における対数スプライン法の節点数選択法」, 大阪市立大学, 経営研究65巻2号, 2014年8月
  2. 「ノンパラメトリックな相対リスク推定手法を用いた空間データマイニング」『OCU-GSB Working Paper』No. 201511, 2015年12月.
  3. 「局所相互情報量推定法の高精度化のための諸手法の開発とその応用」博士論文 (2015年3月)
  4. Inoue Akimitsu, Density estimation based on pointwise mutual information., Economics Bulletin, 36(2), 2016.
【学会発表】
  1. 「カーネル密度推定量の小標本特性を近似したGeneralized Jackknife 法の拡張」, 2013年度統計関連学会連合大会, 大阪大学, 2013年9月.
  2. 「密度比推定における対数スプライン法の節点数選択法」, 第8回日本統計学会春期集会, 同志社大学, 2014年3月.
  3. 「Multiple time scale volatility patterns before abrupt switching in financial markets」 (大阪市立大学高田輝子准教授と共著) 5th International Conference of the ERCIM WG, COMPUTING & STATISTICS at Oviedo, Spain, 2012年12月.
江口 悟史(えぐち さとし)
江口 悟史えぐち さとし
アピール ポイント
植物の分類や進化を研究してきた経験を持ち、野外観察や植物標本の調査から次世代シーケンスなどの大規模なデータ解析まで、様々な手法に通じています。
その経験を活かし、研究の現場とコンピュータ技術を結ぶお手伝いをいたします。
【得意分野】
  • 系統進化学
  • 植物分類学
  • バイオインフォマティクス
【得意言語】
  • Java
  • C++
  • Python
【学位】
修士 (理学) 京都大学
【研究分野・実績】
  • 単子葉植物を対象にした系統分類学的研究
  • 次世代シーケンサ (RAD-seq) を用いた分子系統解析
  • 網羅的化石記録と DNA データに基く分岐年代推定
【論文】
  1. S. Eguchi and M. N. Tamura. 2016. Evolutionary timescale of monocots determined by the fossilized birth-death model using a large number of fossil records. Evolution 70(5): 1136-1144.
【発表】
  1. S. Eguchi, S. Fuse, M. N. Tamura. 2014. Phylogenetic analysis of some /Disporum /taxa (Colchicaceae) with special reference to their systematic status. Bristol-Kyoto Workshop on Plant Environmental Signalling. 2014-09, Bristol, UK.
  2. 江口悟史, 田村実. 2015. Fossilized Birth-Death モデルを用いた単子葉植物の分岐年代推定. 日本植物分類学会第14回大会, 2015年3月, 福島.
  3. 江口悟史, 布施静香, 手塚あゆみ, 永野淳, 田村実. 2016. RADseq データと分岐年代推定が解き明かすチゴユリ属 (イヌサフラン科) の進化史. 日本植物分類学会第15回大会, 2016年3月, 富山.
  4. 江口悟史, 布施静香, 手塚あゆみ, 永野淳, 田村実. 2016. ゲノムワイドデータと分岐年代推定から探る植物の進化史. 日本植物学会第80回大会シンポジウム: 技術革新が拓く植物の自然史. 2016年3月, 沖縄.
  5. S. Eguchi, S. Fuse, A. Tezuka, A. Nagano, M. N. Tamura. 2016. Genome-wide phylogeny revealed spatiotemporal evolution of /Disporum /(Liliales-Colchicaceae) in Japan. East Asian Plant Diversity and Conservation. Aug. 2016, Tokyo.
  6. 江口悟史, 石黒義也, 布施静香, 藤井紀行, 田村実. 2017. 熊本県阿蘇地域から発見されたチゴユリ属 (イヌサフラン科) の新雑種. 日本植物分類学会第16回大会. 2017年3月, 京都.
橋田 泰彦(はしだ やすひこ)
橋田 泰彦はしだ やすひこ
アピール ポイント
タンパク質のカイネティクス解析から細胞レベルの分子生物学まで、幅広い生化学研究の経験を持つ生命科学系のエンジニアです。
実験経験に基づいた豊富な知識で、より研究現場に適したソフトウェアを開発いたします。
【得意分野】
  • 分子生化学
  • タンパク質工学
  • カイネティクス解析
【得意言語】
  • C#
  • C++
  • Java
  • Python
【学位】
博士 (農学) 京都大学
【研究分野・実績】
  • 非線形最小二乗法を用いたタンパク質熱変性過程の解析
  • 前定常状態の速度論的解析による酵素と阻害剤の相互作用解析
  • X線結晶構造解析によるタンパク質の立体構造の解明
  • 分子力学計算を用いた、カーボンナノチューブを水溶液中へ分散させるためのペプチドの設計
  • カーボンナノチューブをキャリアとした、細胞内への薬物送達技術の開発
【所属学会】
  • 日本農芸化学会
  • 日本生化学会
【論文・発表】
  1. Ohta T., Hashida Y., Higuchi Y., Yamashita F., and Hashida M. (2017) In Vitro Cellular Gene Delivery Employing a Novel Composite Material of Single-Walled Carbon Nanotubes Associated With Designed Peptides With Pegylation. J. Pharm. Sci. 106, 792-802.
  2. Ohta T., Hashida Y., Yamashita F., and Hashida M. (2016) Sustained Release of Mitomycin C from Its Conjugate with Single-Walled Carbon Nanotubes Associated by Pegylated Peptide. Biol. Pharm. Bull. 39, 1687-1693.
  3. Ohta T., Hashida Y., Yamashita F., and Hashida M. (2016) Development of Novel Drug and Gene Delivery Carriers Composed of Single-Walled Carbon Nanotubes and Designed Peptides With PEGylation. J. Pharm. Sci. 105, 2815-2824.
  4. Kusudo T., Hashida Y., Ando F., Shimokata H., and Yamashita H. (2015) Asp3Gly polymorphism affects fatty acid-binding protein 3 intracellular stability and subcellular localization. FEBS Lett. 589, 2382-2387.
  5. Zhou S., Hashida Y., Kawakami S., Mihara J., Umeyama T., Imahori H., Murakami T., Yamashita F., and Hashida M. (2014) Preparation of immunostimulatory single-walled carbon nanotube/CpG DNA complexes and evaluation of their potential in cancer immunotherapy. Int. J. Pharm. 471, 214-223.
  6. Hashida Y., Tanaka H., Zhou S., Kawakami S., Yamashita F., Murakami T., Umeyama T., Imahori H., and Hashida M. (2014) Photothermal ablation of tumor cells using a single-walled carbon nanotube-peptide composite. J. Control. Release. 173, 59-66.
  7. Menach E., Hashida Y., Yasukawa K., and Inouye K. (2013) Effects of conversion of the zinc-binding motif sequence of thermolysin, HEXXH, to that of dipeptidyl peptidase III, HEXXXH, on the activity and stability of thermolysin. Biosci. Biotechnol. Biochem. 77, 1901-1906.
  8. Hashida Y, Umeyama T, Mihara J, Imahori H, Tsujimoto M, Isoda S, Takano M, and Hashida M. (2012) Development of a novel composite material with carbon nanotubes assisted by self-assembled peptides designed in conjunction with β-sheet formation. J. Pharm. Sci. 101, 3398-3412.
  9. Sekiguchi S., Hashida Y., Yasukawa K., and Inouye K. (2012) Stabilization of bovine intestine alkaline phosphatase by sugars. Biosci. Biotechnol. Biochem. 76, 95-100.
  10. Sekiguchi S., Hashida Y., Yasukawa K., and Inouye K. (2011) Effects of amines and aminoalcohols on bovine intestine alkaline phosphatase activity. Enzyme Microb. Technol. 49, 171-176.
  11. Inouye K., Kusano M., Hashida Y., Minoda M, and Yasukawa K. (2007) Engineering, expression, purification, and production of recombinant thermolysin. Biotechnol. Annu. Rev. 13, 43-64.
  12. Tatsumi C., Hashida Y., Yasukawa K., and Inouye K. (2007) Effects of site-directed mutagenesis of the surface residues Gln128 and Gln225 of thermolysin on its catalytic activity. J. Biochem. 141, 835-842.
  13. Hashida Y. and Inouye K. (2007) Kinetic analysis of the activation-and-inhibition dual effects of cobalt ion on thermolysin activity. J. Biochem. 141, 843-853.
  14. Hashida Y. and Inouye K. (2007) Molecular mechanism of the inhibitory effect of cobalt ion on thermolysin activity and the suppressive effect of calcium ion on the cobalt ion-dependent inactivation of thermolysin. J. Biochem. 141, 879-888.
  15. Kusano M., Yasukawa K., Hashida Y., and Inouye K. (2006) Engineering of the pH-dependence of thermolysin activity as examined by site-directed mutagenesis of Asn112 located at the active site of thermolysin. J. Biochem. 139, 1017-1023.
  16. Inouye K., Minoda M., Takita T., Sakurama H., Hashida Y., Kusano M., and Yasukawa K.(2006) Extracellular production of recombinant thermolysin expressed in Escherichia coli, and its purification and enzymatic characterization. Protein Expr. Purif. 46, 248-255.
アモリン カーシオ
アモリン カーシオ
アピール ポイント
量子論と量子情報分野を専門として、トポロジカル量子情報や量子論の基礎について研究を行ってきました。また、物理学、社会学、工学といった多様な分野の研究実績に加え、応用情報技術者 (AP) 資格を保有しておりますので、これらの専門性と情報技術を活かしてお客様からの様々なご依頼にお応えいたします。
将来は量子科学の専門知識を活かし、量子コンピュータを用いて様々な分野の課題解決に取り組むことを目指しております。
【得意分野】
  • 量子論・量子力学
  • 量子情報
  • 動的シミュレーション
【主な使用言語・ライブラリ】
  • C/C++
  • C#
  • CUDA
  • OpenCL
  • Python
  • Fortran
  • Octave/MATLAB
  • QISKIT
  • D-Wave Ocean
  • PHP
【学位・資格】
博士 (工学) 名古屋大学
情報処理安全確保支援士 (登録セキスペ) 第 027178 号
【研究・業務実績】
  • 非可換統計準粒子 (マヨラナ粒子) の動的ブレイディング・シミュレーション
  • 量子相関メカニズムの理論提案
  • 文化拡散モデルを用いた社会文化の変化解析
  • クレーン自動制御解析
  • 量子線を用いたトモグラフィのアルゴリズム改善と実装
  • X 線回折解析のアルゴリズム実装と高速化
  • 量子電磁力学系の理論解析
【論文・国際研究会発表等】
  1. Cassio Sozinho Amorim, Kazuto Ebihara, Ai Yamakage, Yukio Tanaka, and Masatoshi Sato. Majorana braiding dynamics in nanowires. Physical Review B, 91(17):174305, 2015.
  2. Cassio Sozinho Amorim. Indistinguishability as nonlocality constraint. Scientific Reports, 8: 6091, 2018.
  3. Cassio Sozinho Amorim. Bourdieu dynamics of fields from a modified Axelrod model. arXiv:1407.3479 (pre-print)
  4. Cassio Sozinho Amorim, Kazuto Ebihara, Ai Yamakage, Yukio Tanaka, Masatoshi Sato. Numberical braiding of Majorana fermions on finite size nanowires. CIFAR Quantum Materials 2014. Montreal (Canada), May 2014.
  5. Cassio Sozinho Amorim, Ai Yamakage, Yukio Tanaka, Masatoshi Sato. Non-Abelian Dynamics in 1D systems. International Conference on Topological Quantum Phenomena 2014. Kyoto, December 2014.
  6. Cassio Sozinho Amorim, Ai Yamakage, Yukio Tanaka, Masatoshi Sato. Majorana fermion braiding dynamics in 1D systems. Topological Phases in Condensed Matter and Cold Atomic Systems. Hong Kong, December 2015.
  7. Cassio Sozinho Amorim. Indistinguishability as non-locality constraint. International Conference for Young Quantum Information Scientists 2016. Barcelona (Spain), October 2016.
  8. Cassio Sozinho Amorim. Indistinguishability as non-locality constraint. American Physical Society March Meeting 2017. New Orleans (USA), March, 2017.
  9. Cassio Sozinho Amorim. Indistinguishability as non-locality constraint. Trends in theory of correlated materials. Tsukuba, September, 2017.
  10. Cassio Sozinho Amorim. Indistinguishability and nonlocality. American Physical Society March Meeting 2018. Los Angeles(USA), March 2018.
松村 充(まつむら みつる)
松村 充まつむら みつる
アピール ポイント
地球物理学の分野で、超高層大気から海洋、固体地球まで、さまざまなシミュレーションのモデル開発やデータ解析を行ってきました。この経験を活かして、実験や観測が困難な環境のためのモデル開発や、モデル パラメーターの最適化、複雑なシミュレーション データを解析する手法のご提案など、シミュレーションにまつわる様々な問題の解決をサポートいたします。
【得意分野】
  • 超高層大気物理学
  • 流体・弾性体・低温プラズマのシミュレーション
  • 周波数解析
【得意言語】
  • Fortran
  • Python
  • Java
  • MPI
  • MacOS/Linux/Windows
【学位】
博士 (理学) 京都大学
【参加学会】
  • 地球電磁気・地球惑星圏学会
  • 日本地球惑星科学連合
【研究分野・実績】
宇宙・地球環境のシミュレーション
  • 太陽フレアに対する熱圏・電離圏の応答
  • 極域の電離圏プラズマ対流に対する熱圏中性大気密度の応答
  • 地震・津波によって生成された大気音波・重力波が熱圏・電離圏に与える影響
  • 海洋波浪による大気音波・地震波の生成
  • ロケットが生み出した大気波動による電離圏擾乱
【論文・発表】
  1. Matsumura, M., K. Shiokawa, Y. Otsuka, H. Shinagawa, H. Jin, Y. Miyoshi, H. Fujiwara, C. Tao, T. Tsugawa, A. Shinbori, K. Watanabe, S. Nishimoto, K. S. Lee, "GAIA simulations of the ionospheric response to X-class solar flares on September 6, 2017: the effect of background electron and neutral densities", The 3dr PSTEP International Symposium, 2018年5月.
  2. Lin, C. H., M. H. Shen, M. Y. Chou, C. H. Chen, J. Yue, P. C. Chen, and M. Matsumura, "Concentric traveling ionospheric disturbances triggered by the launch of a SpaceX Falcon 9 rocket", Geophys. Res. Lett., 44, 7578-7586, doi:10.1002/2017GL074192, 2017.
  3. Lin, C. H., C. H. Chen, M. Matsumura, J. T. Lin, Y. Kakinami, "Observation and simulation of the ionospheric waves triggered by rocket exhausts", J. Geophys. Res. Space Physics, 122, 8868-8882, doi:10.1002/2017JA023951, 2017.
  4. Matsumura, M., K. Shiokawa, H. Shinagawa, Y. Otsuka, H. Jin, Y. Miyoshi, and H. Fujiwara, "GAIA simulations of electric potential variations in the equatorial ionosphere after an intense solar flare", Japan Geoscience Union Meeting 2017, 2017年5月.
  5. 吉川晃平,高星和人,中田裕之,鷹野敏明,松村充,品川裕之,冨澤一郎,「HFドップラーにより観測された地震に伴う電離圏変動の中性大気波動数値シミュレーションによる定量的評価」,IEEJ Trans. FM, 136, 5, 259-264, doi:10.1541/ieejfms.136.259, 2016.
  6. Matsumura, M., M. Kanao, "Numerical modeling of microbarometric and microseismic oscillations due to ocean surface waves", Japan Geoscience Union Meeting 2016, 2016年5月.
  7. 松村充,金尾政紀,品川裕之,陳佳宏, "固体地球・海洋・大気・電離圏をまたがる波動の数値シミュレーション", 日本音響学会2016年春季研究発表会, 2016年3月.
  8. 松村充,金尾政紀,海洋波動からの大気波動放射のモデリング,月刊地球,37(10-11), 485-489, 2015.
  9. Lin, C. H., J. T. Lin, C. H. Chen, J. Y. Liu, Y. Y. Sun, Y. Kakinami, M. Matsumura, W. H. Chen, H. Liu, and R. J. Rau, "Ionospheric shock waves triggered by rockets", Ann. Geophys., 32, 1145-1152, doi:10.5194/angeo-32-1145-2014, 2014.
  10. Matsumura, M., S. Taguchi, "Horizontal ion drag effect on the thermospheric mass density anomaly in the cusp", Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting, 2014年7月.
  11. Shinagawa. H., T. Tsugawa, M. Matsumura, T. Iyemori, A. Saito, T. Maruyama, H. Jin, M. Nishioka, and Y. Otsuka, "Two-dimensional simulation of ionospheric variations in the vicinity of the epicenter of the Tohoku-oki earthquake on 11 March 2011", Geophys. Res. Lett., 40(19), 5009-5013, doi:10.1002/2013GL057627, 2013.
  12. Iyemori, T., Y. Tanaka, Y. Odagi, Y. Sano, M. Takeda, M. Nose, M. Utsugi, D. Rosales, E. Choque, J. Ishitsuka, S. Yamanaka, K. Nakanishi, M. Matsumura, and H. Shinagawa, "Barometric and magnetic observations of vertical acoustic resonance and resultant generation of field-aligned current associated with earthquakes", Earth Planets Space, 65(8), 901-909, doi:10.5047/eps.2013.02.002, 2013.
  13. Matsumura, M., T. Tsugawa, H. Shinagawa, A. Saito, Y. Otsuka, T. Iyemori, "Ionospheric disturbances induced by tsunami and tsunami source", Asia Oceania Geosciences Society 10th Anniversary Meeting, 2013年6月.
  14. Matsumura, M., H. Shinagawa, T. Iyemori, "Horizontal extension of acoustic resonance between the ground and the lower thermosphere", J. Atmos. Sol.-Terr. Phys., 75-76, 127-132, 2012.
  15. Matsumura, M., A. Saito, T. Iyemori, H. Shinagawa, T. Tsugawa, Y. Otsuka, M. Nishioka, C. H. Chen, "Numerical simulations of atmospheric waves excited by the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake", Earth Planets Space, 63, 885-889, 2011.
  16. Saito, A., T. Tsugawa, Y. Otsuka, M. Nishioka, T. Iyemori, M. Matsumura, S. Saito, C. H. Chen, Y. Goi, and N. Chuusakul, "Acoustic resonance and plasma depletion detected by GPS total electron content observation after the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake", Earth Planets Space, 63, 863-867, 2011.
  17. Chen, C. H., A. Saito, C. H. Lin, J. Y. Liu, H. F. Tsai, T. Tsugawa, Y. Otsuka, M. Nishioka, and M. Matsumura, "Long-distance propagation of ionospheric disturbance generated by the 2011 Tohoku earthquake" , Earth Planets Space, 63, 881-884, 2011.
  18. 松村充, 品川裕之, 齊藤昭則, 津川卓也, 大塚雄一, 家森俊彦, "東北地方太平洋沖地震に伴う電離圏変動の3次元シミュレーション", 地球電磁気・地球惑星圏学会第130回講演会, 2011年11月.
横田 康平(よこた こうへい)
横田 康平よこた こうへい
アピール ポイント
ベイズ統計を用いて都市河川における魚類分布と河川地形の対応関係を研究してきました。自ら河川に潜って調査を行った経験もあります。これまでの研究経験を活かし、統計解析、数値解析による蓄積したデータの活用方法のご提案や、野外調査を効率化するためのソフトウェアの開発で、お客様の調査・研究を支援いたします。
また、治水と環境保全を両立させる河川管理の実現に貢献するために、生物の生息場の好適性を最大化する河川流量や土砂移動量を算出するソフトウェアの開発を目指します。
【得意分野】
  • 河川生態学
  • 数理生態学
  • ベイズ統計
  • 一般化線形モデル
【得意言語】
  • Fortran
  • Java
  • C++
【最終学歴】
京都大学大学院農学研究科博士後期課程 研究指導認定退学
【論文】
  1. Yokota, K., Takemon, Y. and Fujihara, M. (2019) Spatial distribution of spawning redds and larvae of Rhinogobius flumineus in relation to hydrogeomorphological characteristics in Kamo River, Japan. Paddy and Water Environment. https://doi.org/10.1007/s10333-019-00743-0
  2. Yokota, K. and Fujihara, M. (2017) Numerical investigation of effects of species specific characteristics on community dynamics affected by stream drying in rivers with pool as refugia. Journal of Rainwater Catchment Systems, 23(1), 19--26.
【学会発表】
  1. 横田康平, 藤原正幸, 竹門康弘 : 京都鴨川水系の市街地流程における流路単位と魚類群集の対応. 第25回日本雨水資源化システム学会大会研究発表会講演要旨集, 94--97, 松山市, 2017年11月.
  2. 横田康平, 藤原正幸, 竹門康弘, 生駒顕彦 : 落差工が設けられた河道におけるカワヨシノボリの産卵床と仔稚魚生息場. 第74回農業農村工学会京都支部研究発表会講演要旨集, 196--197, 金沢市, 2017年10月.
  3. 横田康平, 藤原正幸, 竹門康弘 : 鴨川水系の落差工設置河道における魚類群集の分布様式. ELR2017NAGOYA/ 8th ICLEE ABSTRACTS, 16, 名古屋市, 2017年9月.
  4. 横田康平, 藤原正幸, 宇波耕一, 竹内潤一郎, 竹門康弘 : 落差工間の縦断勾配と河床地形特性. 第73回農業農村工学会京都支部研究発表会講演要旨集, 166--167, 大阪市, 2016年11月.
  5. 横田康平, 藤原正幸, 竹門康弘, 中川光, 三品達平 : 鴨川における魚類の分布様式と生息場類型の関係. 第24回日本雨水資源化システム学会大会研究発表会講演要旨集, 108--111, 京都市, 2016年10月.
  6. 横田康平, 藤原正幸, 宇波耕一, 竹内潤一郎 : 渇水が河川生物群集に及ぼす影響に対する淵の効果:数理モデルによる検討. 第72回農業農村工学会京都支部研究発表会講演要旨集, 120--121, 大津市, 2015年11月.
  7. 横田康平, 藤原正幸, 宇波耕一, 竹内潤一郎 : 瀬切れが河川生物群集に与える影響の生物特性の違いによる変化―流速に対する鋭敏性と捕食圧の検討―. 第23回日本雨水資源化システム学会大会研究発表会講演要旨集, 123--126, 名古屋市, 2015年10–11月.
宮川 弥生(みやがわ やよい)
宮川 弥生みやがわ やよい
アピール ポイント
食品の製造加工プロセスや品質に関する実験、分析・解析、シミュレーションをして参りました。これまでの経験を活かし、お客様の実験データを解析する手法のご提案や、研究現場へのソフトウェア技術の導入をサポートいたします。
【得意分野】
  • 食品分野のデータ分析
  • 速度論解析
  • シミュレーション
【得意言語】
  • C#
  • VB.NET
【学位】
博士 (農学) 京都大学
【所属学会】
  • 日本食品科学工学会
  • 日本食品工学会
【研究分野】
  • 食品科学・工学
  • 分散科学
  • 油化学
【研究業績】
  • 2020年度 日本食品工学会 奨励賞
  • 11th J. Oleo Sci. Best Author Award (2020年)
  • 2018年度 日本食品工学会賞 論文賞 (R. Chantanuson, J. L. Zhu, Y. Miyagawa, H. Yoshii, H. Shiga, S. Adachi (2018). Japan Journal of Food Engineering, 19, 191-196)
【書籍】
【総説・解説論文】
  1. 宮川弥生 (2021).油脂の結晶化動力学に関する研究—低融点の植物油の結晶化とO/Wエマルションの不安定化—.日本食品工学会誌, 22, 67-75.
  2. Y. Miyagawa, S. Adachi (2017). Dispersion and oxidative stability of O/W emulsions and oxidation of microencapsulated oil. Biosci. Biotechnol. Biochem., 81, 625-633.
【原著論文】
  1. Y. Miyagawa, H. Fujita, S. Adachi (2021). Kinetic analysis of thermal degradation of betanin at various pH values using deconvolution method. Food Chem. 130165.
  2. Y. Miyagawa, M. Yoshida, S. Adachi (2020). Crystallisation kinetics of rice bran and soybean oils during storage at low temperature. Food Bioprod. Process., 120, 123-130.
  3. Y. Miyagawa, S. Adachi (2020). Analysis of nonisothermal crystallization of rapeseed oil by deconvolution of differential scanning calorimetry curve. J. Oleo Sci. 68, 1215-1222.
  4. Y. Miyagawa, K. Kikuchi, M. Tsuchiya, S. Adachi (2019). A statistical model for activation of Factor C by binding to LPS aggregates. Eur. Biophys. J., 48, 743-747.
  5. Y. Chizawa, Y. Miyagawa, M. Yoshida, S. Adachi (2019). Effect of crystallization of oil phase on the destabilization of O/W emulsions containing vegetable oils with low melting points. Colloids Surf. A Physicochem. Eng. Asp., 582, 123824. (Y. Chizawa and Y. Miyagwa equally contributed)
  6. M. Yoshida, Y. Miyagawa, H. Fujita, S. Adachi (2019). Crystallization kinetics of safflower and olive oils during low-temperature storage. Grasas Aceites, 70, e331.
  7. Y. Miyagawa, T. Ogawa, S. Adachi (2018). An accelerated method for estimating the dispersion stability of mayonnaise by oil-water separation under reduced pressure. J. Am. Oil Chem. Soc., 95, 1367-1372.
  8. Y. Miyagawa, M. Yoshida, K. Nakagawa, S. Adachi (2018), Kinetic analysis of rapeseed oil crystallization during isothermal storage. Cryst. Growth Des. 18, 642-650.
  9. Y. Miyagawa, K. Kikuchi, S. Yamamoto, H. Shiga, H. Yoshii, S. Adachi (2017). A statistical model for estimating the effects of oil droplet size and oil fraction in microcapsules on oxidation of oil. Eur. J. Lipid Sci. Technol., 119, 1700225.
  10. Y. Miyagawa, K. Shintani, K. Katsuki, K. Nakagawa S. Adachi (2017). Thermal and structural changes of rapeseed oil during isothermal storage at low temperature. Food Struct., 11, 8-15.
他 29 報
三澤 亮太 (みさわ りょうた)
三澤 亮太みさわ りょうた
アピール ポイント
境界要素法の高精度・安定な定式化、高速化方法および関連する固有値問題の櫻井・杉浦法を用いた解法、またトポロジー最適化や形状最適化を専門に研究してきました。計算力学と計算電磁気学における数値解法、構造最適化への応用に通じています。
数理的な方法を取り扱ってきた経験を活かし、お客様の研究開発を真摯にお手伝いいたします。
【得意分野】
  • 計算力学
  • 計算電磁気学
  • 構造最適化
【得意言語】
  • Fortran
  • C#
  • OpenMP
  • MPI
【学位】
博士 (情報学) 京都大学
【査読付き論文】
  1. T. Oka, R. Misawa and T. Yamada, Nesterov's acceleration for level set-based topology optimization using reaction-diffusion equations, Applied Mathematical Modelling, 120, pp.57-78, 2023.
  2. S. Lim, R. Misawa, K. Furuta, S. Maruyama, K. Izui and S. Nishiwaki, Weight reduction design of multi-material vehicle components using level set-based topology optimization, Structural and Multidisciplinary Optimization, 65(3), 2022.
  3. 三澤 亮太, 髙橋 勇二朗, 馬 哲旺, 大平 昌敬, 二次元電磁波動散乱問題の複素固有値を対象とするNyström境界積分方程式法を用いたパラメトリック形状最適化, 計算数理工学論文集, 21, pp. 71--79, 2021.
  4. 三澤 亮太, 凹型の散乱体に対する2次元Helmholtz方程式のtransmission問題の境界積分方程式法による複素固有値計算について, 計算数理工学論文集, 20, pp.119-125, 2020.
  5. 三澤 亮太, 西村 直志, Burton-Millerの定式化と同一の複素固有値を持つNyström法に適した2次元Helmholtz方程式の境界積分方程式について, 計算数理工学論文集, 19, pp.61-66 2019.
  6. M. Fukuhara, R. Misawa, K. Niino and N. Nishimura, Stability of boundary element methods for the two dimensional wave equation in time domain revisited, Engineering Analysis with Boundary Elements, 108, pp.321-338 2019.
  7. R. Misawa, K. Niino and N. Nishimura, Boundary integral equations for calculating complex eigenvalues of transmission problems, SIAM Journal on Applied Mathematics, 77(2), pp.770-788, 2017.
  8. 三澤 亮太, 西村 直志, 見かけの複素固有値の分布に基づいた2次元Helmholtz方程式のtransmission問題における単一境界積分方程式法の考察, 計算数理工学論文集, 16, pp.73-78, 2016.
  9. R. Misawa, K. Niino and N. Nishimura, An FMM for waveguide problems of 2-D Helmholtz' equation and its application to eigenvalue problems, Wave Motion, 63, pp.1-17, 2016.
  10. R. Misawa, N. Nishimura and M. S. Tong, Preconditioning of Periodic Fast Multipole Method for Solving Volume Integral Equations, IEEE Transactions on Antennas and Propagation, 62(9), pp.4799-4804, 2014.
  11. 三澤 亮太, 西村 直志, 2次元Helmholtz方程式の1周期transmission問題における境界積分方程式の定式化について, 計算数理工学論文集, 12, pp.109-114, 2012.
【著書】
  • New trends in computational electromagnetics (分担執筆, 担当範囲:Chapter 12: Kazuki Niino, Ryota Misawa, Naoshi Nishimura, "New trends in periodic problems and determining related eigenvalues") 2019年 (ISBN: 9781785615481)
【解説記事】
  • 西脇 眞二, 三澤 亮太, Lim Sunghoon, 丸山 新一, 山田 崇恭, 泉井 一浩, トポロジー最適化による自動車ボデー構造の高性能化・軽量化, 自動車技術, 72(11), pp. 80--86, 2018.
大竹 遼河 (おおたけ りょうが)
大竹 遼河おおたけ りょうが
アピール ポイント
意思決定や集団行動をテーマに、シロアリやマメゾウムシなどの非モデル生物を対象に研究を行ってきました。
その中で培ってきた実験系の開発手法、画像データやトラッキングデータの解析技術をいかして、皆様の研究現場でのさまざまな問題をコンピュータ技術で解決するサポートをいたします。
【得意分野】
  • 画像解析
  • 機械学習
  • 行動生態学
  • 統計解析
【得意言語】
  • C#
  • Python
  • R
【最終学歴】
京都大学大学院農学研究科博士後期課程 研究指導認定退学
【研究分野】
  • 行動生態学
  • 昆虫生態学
  • 自己組織化
  • 社会性
【論文、日本語解説】
  1. Otake R. & Dobata S. (2018) Copy if dissatisfied, innovate if not: contrasting egg-laying decision making in an insect. Animal Cognition DOI:10.1007/s10071-018-1212-0
  2. 土畑重人,大竹遼河 (2019) 進化生態学における「匂いと味」:アズキゾウムシの産卵行動から AROMA RESEARCH No.79
【主な学会発表】
  1. Otake R., Matsuura K. Termites in maze: emergence of the correct route through excitatory transmission among individuals (poster) SWARM2019, OIST November 2019 (Best Poster Award)
  2. Otake R., Dobata S. Copy or innovate: contrasting responses to chemical social information in bean beetles (oral) A joint meeting of the 56th Annual Conference of the Animal Behavior Society and the 36th International Ethological Conference, University of Illinois at Chicago July 2019
  3. Otake R., Matsuura K. Termite maze runner: transmission of excitement leads individuals to the correct route (ポスター) 第41回日本比較生理生化学会 東京2019年11月 発表論文賞受賞
  4. Otake R., Matsuura K. Maze solving termites: excitatory transmission among individuals elucidate the correct route (ポスター) 第35回個体群生態学会 京都2019年9月 優秀ポスター賞受賞
  5. Otake R., Dobata S. Copy or innovate: chemical recognition underlies contrasting responses to conspecific cues in bean beetles (英語口頭) 第66回日本生態学会 神戸2019年3月 英語口頭発表賞受賞
中田 翔太 (なかた しょうた)
中田 翔太なかた しょうた
アピール ポイント
微生物学や分子生物学の分野で、遺伝子組み換え手法による代謝改変微生物の育種や微生物生態系の分析といった研究を行ってきました。豊富な実験系の経験を活かして、研究現場に適したコンピューター技術の導入をお手伝いいたします。
【得意分野】
  • 微生物学
  • 分子生物学
  • バイオインフォマティクス
【得意言語】
  • C#
  • Python
【学位】
修士 (農学) 京都大学
【研究分野・実績】
  • 遺伝子組み換え手法による代謝改変微生物の育種
  • 微生物を活用した海洋性藻類からの有用物質生産 (油脂など)
  • 海洋細菌叢の分析
  • 細菌と酵母の相互作用解析
【論文】
  1. S. Nakata, M. Hio, R. Takase, S. Kawai, D. Watanabe, W. Hashimoto (2020). Polyunsaturated fatty acid-enriched lipid from reduced sugar alcohol mannitol by marine yeast Rhodosporidiobolus fluvialis Y2. Biochem. Biophys. Res. Commun. 526, 1138-1142.
  2. S. Nakata, K. Murata, W. Hashimoto, S. Kawai (2019). Uncovering the reactive nature of 4-deoxy-L-erythro-5-hexoseulose uronate for the utilization of alginate, a promising marine biopolymer. Sci. Rep. 9, 17147.
【主な学会発表】
  1. 中田翔太, 髙瀬隆一, 河井重幸, 渡辺大輔, 橋本 渉. 海洋酵母と細菌の共生による海藻多糖アルギン酸の利用. 日本農芸化学会西日本・中四国・関西支部2021年度合同鹿児島大会, 2021年9月.
  2. 中田翔太, 日尾 守, 髙瀬隆一, 河井重幸, 渡辺大輔, 橋本 渉. 海洋由来酵母による褐藻類主要成分マンニトールからの油脂生産. 日本農芸化学会2020年度大会, 2020年3月 (ポスター発表・トピックス演題に選出).
  3. 中田翔太, 日尾 守, 髙瀬隆一, 河井重幸, 渡辺大輔, 橋本 渉. 海洋微生物コミュニティによる褐藻類の利用. 日本農芸化学会関西・中部支部2019年度合同神戸大会, 2019年9月.
  4. S. Kawai, S. Nakata, W. Hashimoto, K. Murata. Uncovering the crucial property of 4-deoxy-L-erythro-5-hexoseulose uronate for the utilization of alginate, a promising marine biomass. 29th International Conference on Yeast Genetics and Molecular Biology, 2019年8月.
  5. 中田翔太, 平山 誠, 村田幸作, 橋本 渉, 河井重幸. 褐藻類主要炭素源アルギン酸のモノマー化戦略. 日本農芸化学会関西支部第506回講演会, 2018年12月.
  6. 中田翔太, 松岡史也, 柏原貴幸, 村田幸作, 橋本 渉, 河井重幸. エキソ型アルギン酸リアーゼによる多糖アルギン酸の分解物DEHはアミノ基と非酵素的に反応する. 日本農芸化学会2018年度大会, 2018年3月.

お問い合わせ

弊社へのご相談・ご質問は
こちらからお問い合わせください。
(お電話のお受付時間 10:00 ~ 17:00)

075-321-7300

お問い合わせフォームはこちら